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おまけ

・序盤のお勧め艦娘

五十鈴
軽巡洋艦は他と比べて性能差が激しいので強さにこだわりたい人はwikiをチェックしましょう。
五十鈴を選んだ理由は二つあります、一つは低レベルで改造可能で、良武装を簡単に入手できる。
もう一つは改2が実装されたことによって単純に圧倒的な対潜水艦要員として将来的に主力としての活躍を期待できる点です。

一つ目の理由から何人育てても損はないです。いわゆる五十鈴牧場や養殖場と言われ武装をはがしたあとも上げにくい対空を5も上げる優秀な餌になるのでとりあえず12レベルにしておく流れがあります。

千歳・千代田
かなり多くの改造が可能で最終的に軽空母として主力になります。
また、途中で甲標的という武器を入手できます、これは後述の北上大井の開幕魚雷に必要な武器なので並行して育てるといいです。

北上・大井
改2はハイパー北上様と呼ばれるほど強い。甲標的を装備することで開幕に魚雷攻撃が可能で狙いが良ければフラッグシップを一発で沈めます。
改2までいくと砲撃戦もある程度の戦力になり穴がなくなる、自分も頼りきりでいつの間にか全艦娘で最高レベルになってました。

夕立、響
この二人は改2が実装された駆逐艦です。駆逐艦は3-2で駆逐艦限定戦がある他その先もルート固定のために利用するので育てておいて損はないです。
夕立は55で改造可能ですが響は70となかなかハードルが高いです。3-2攻略段階で改2まで行くのは厳しいと思うのでおそらくそこで頼りになるのはレア駆逐艦の島雪風コンビですがこの二人は将来性があります。

摩耶
重巡洋艦も軽巡ほどではないですが性能差があります。摩耶は一人だけ異様に対空性能が高く、また後々ルート固定に重巡洋艦は必要なので育てておいて損はないです。
燃費も戦艦よりいいから使い勝手のいいキャラです。


この辺はたしかwikiとかにもまとまってたと思うんで合わせて見てもらえればと思いますー。


・演習について
3時ごとに更新される演習ですが旗艦とその下の艦娘のレベルによって経験値が決まるとか?
これはかなり馬鹿に出来ないほど経験値もらえるので勝てなくても育てたい子で挑みましょう、はぐれメタル倒した時くらい経験値ごっそりはいりますよw


・空母と艦載機について
赤城さんが良く食べるキャラにされてる理由は空母の資源消費量に由来しています。
空母は特に入手困難なボーキサイトを使用するため、油断していると速攻でボーキサイトが尽きてしまいます。
なので簡単に空母について説明します、ただこの辺の知識あやふやなので参考程度で・・・

空母は開幕に攻撃ができ、制空権がとれ、砲撃戦が始まってからもかなりの火力を期待できます。
代わりに雷撃戦、夜戦に参加できず、中破した段階で攻撃をやめてしまうというデメリットと、先ほど書いた通り貴重なボーキサイトを消費します。

そのうえで、空母に乗せる武器、艦載機について説明します。

艦攻・・・開幕の爆弾の数に影響、砲撃戦ではクリティカル率あげるだかなんだか?

艦戦・・・制空権の取り合いに影響、逆に言うと相手に対空高いの、空母いないときは必要ないです。

艦爆・・・これは開幕も砲撃もなんかどっちも影響?中途半端というかこいつだけ優秀なのが実装されてないため軽視されがちです。

彩雲・・・T字不利を防ぐ、必須装備(誰かが一つ付けてればいい)


装備した時に横に数字がでますよね?あの数字、大事です、上に書いたのを参考にどれを重視するかとか考えてどこに何乗せるか決めましょう。
彩雲は10あれば問題ないそうです。


あとはまぁ、相手に空母がいないなら艦攻だけで開幕の爆撃でほとんど終わらせるというのも一つの選択肢です。
旗艦に育てたい艦娘+艦攻だけ積んだ空母4~5というのはレベル上げで有名な3-2-1で使う手法の主流になってます。


スタートから2-4まで

・登録直後
初期艦の選択は好きな子選びましょう、後で他の子も比較的簡単に入手できます。
チュートリアルが不親切でわかりにくいのは仕様です、確かまだできない任務をさらっとやってみようとか言い出したりしたような・・・w
ま、ここは何となくで頑張ってください、無理なものは無理なはずです。


・「川内」型軽巡姉妹を揃えよう!
さて、初めてからまず何を目的とすればいいか、おそらく第一関門は1-4になるはずです。
が、その前にまず、川内、那珂、神通をそろえるという任務があります、これを消化することで新しい艦隊が解放されます。
遠征はとても大事なので艦隊を増やすことをまず目標にしていきましょう、ちなみに何の遠征がいいの?とかはwikiを見た方が早いのでそちらへ。

川内達は割とどこでも落ちます、そして建造は最低値のALL30で出ます。なので最初のうちはデイリー消化はALL30で大丈夫です。
そしてこの子たちを手に入れてないからといっていつまでも1-3とかにこもってるのは効率が悪いです。2になってからのほうがポロポロ落ちるので進められるなら進めるというのがこのゲームの基本です。

基本方針は川内達を揃えつつ、できる範囲でレベルを上げて、進めて、レベルを上げて、新しい子を拾って、となります。




・任務をこなそう
さて、さっきからちょこちょこでてるデイリークエスト。
任務一覧には最初たくさんの任務が並んでいると思います。その中には一度クリアすればもう出てこないものと、毎日更新されるもの、また毎週更新されるものがあります。
この毎日朝5時に更新されるデイリークエストと、毎週月曜朝に更新されるウィークリークエストをしっかりこなしていくことで資源、資材を増やすことが可能です。
雑で申し訳ないですがデイリークエストもウィークリークエストもwikiに乗ってるんでそっち見て下さい。
とにかくここで言いたいことは、毎日更新されるのもあるからしっかり消化しないともったいないよ!ということです。

とはいえ特に出撃系はまだできないものもあります。補給艦を撃破せよは2-2、空母は1-4まで出てきません、潜水艦に至っては4にいって初めて出てきます。
なのでできるものを無理なくこなしましょう。また、デイリーは黒字を目指すものではありません、レベル上げは泥狙いのおまけ程度で考えて気楽にやりましょう。
クエストは消化すると次の物が出てくるようになっているので簡単に流れだけ書いておきます、報酬を見てこなすべきかどうかは考えるといいでしょう。
例えば演習5勝や解体2回クエストはそんなにおいしくないし続きの任務があるわけでもないのでそこでやめてしまってもいいわけです。

ドック入り5回→補給15回
演習を3回→演習で5勝(これ別にやらなくてもおk)
開発→建造→開発3回→建造3回→解体2回(これも解体は好みで)
遠征3回→遠征10回

また、月曜日は忙しいです。
デイリーを消化するとウィークリーも同時に解放されます、例をあげると

演習3回→演習5勝、演習20勝

といった感じです、特に遠征クエストを押しそびれてる状態で帰ってきてしまうと損することになるので効率よくやりましょう。



・1-4攻略
こんな感じでデイリーを消化しながら川内達を探し、そろそろ1-4攻略が見えてきた頃、ここで初めて的に空母が出てきます。
この空母を倒そうという任務があります。これは達成条件には書いてませんが、追加報酬として「こちらに空母(軽空母可)がいる状態で」達成すると正規空母の赤城がもらえます。(あのよく食べるで有名な人)

なので、ここで空母レシピを試してみましょう、軽空母でも良いので空母が出るまでやって大丈夫です。
ただし必要以上にやると資源がなくなるのでお気をつけて。
場合によっては千歳、千代田を改造すると軽空母になるのでこの子たちでも問題ないです!

ここで手に入れた空母と赤城がいればスムーズに1-4は突破できるはずです。

解放される2-1は1マス目にあたる2-1-1がレベル上げに適した環境なので多少無茶しても(轟沈はダメ、絶対)クリアして次に行く価値はあると思います。



・2-1から
おそらく1-4を突破した戦力ならレベルを上げれば2-3まで攻略できます。
さっき書いたように2-1-1はちょうどいいレベル上げ場所になっているので利用しましょう。

ここからデイリークエストの補給艦撃破ができるようになります。さらに南西諸島の~は2-xボス撃破5回で、これもデイリークエストです。
2-2はボスに一発で到達可能、2-3は潜水艦で周回可能とレベルや持ってる艦娘に合わせてボス撃破のクエスト消化、ドロップ狙いで戦力を補強することをお勧めします。

ドロップはとても豪華で金剛型が揃います、ドロップはwiki参照で。

この辺で気付いたんですがこのゲームはドロップでとれるものはそっちで狙ったほうが精神的に楽ですw
建造で狙うのはしばらく先にいってもボスドロップ限定になってる瑞鶴や長門あたりに絞られると思うのでその辺は自分の欲しい子の入手法を調べてデイリーで作るレシピを考えるといいと思います。

2-4-1は2-1-1より優秀なレベリングスポットであることに加えてあのぜかましこと島風やゲームバランスを崩すほど強い大井なんかも手に入ります、戦力が整ったらしばらくここでレベル上げして島風入手を狙うのもありですね。



・2-4攻略
いよいよ2-4です、騒がれるだけあってここで一気に難易度が跳ね上がります。
強力なボスに加えて長い道のりを越えなければいけないので正攻法は戦艦4~5、空母1~2と言われています。
ただぶっちゃけ運次第で駆逐艦で突破、Lv1艦隊で突破など動画が上がってるように運が良ければ何でもいけます。

ただ正攻法で行くなら平均レベル30程度が目安になります。

自分は旗艦を大井にして戦艦3、空母2で行きました。
開幕魚雷が頼もしい!

2-4攻略に向けて戦艦や正規空母の入手も大切ですが武装を整えることも大事です。
空母を秘書にすることを忘れずにデイリーの開発は艦載機を狙うのをお勧めします。
特に彩雲は一つほしいです。



ここがクリアできれば初心者は十分卒業したと言えるでしょう。
この頃にはもうwikiを頼りに自分なりに進められるようになってると思います!
お疲れ様でした!一緒に頑張りましょう!!!

艦これについて

知り合いに「艦これ始めたんだけどなにすればいいの?」と立て続け5人くらいに聞かれたので初心者向けにまとめを作りました。
wiki見てもちょっとよくわからないみたいなレベルの初心者に向けて書いてるのでその辺ご理解くださいー


はじめに

このページは艦これを始めたけど何すればいいの?というほんとの初心者用の解説です。
ゲームに慣れてる人が見ることがあれば間違いとか指摘してもらえたりこれ追加したほうがいいんじゃない?っていうアドバイスをもらえると嬉しいです。



基本的なこと

1、資源は大切に
最初のうちに調子に乗って建造してるとまじですぐなくなります。建造はデイリー消化まで、作るものも余裕を持って。
いきなり戦艦手に入れても使ってるだけで資源なくなっちゃうしね

2、轟沈した艦娘は戻らない
このゲームはここがシビアで轟沈させるとその子はいなくなります、どんなに頑張って育てて用と入手困難だろうと戻ってきません。
小破+疲労での出撃、中破での出撃、進軍は轟沈の可能性が生まれます。基本的に疲労時は出撃を控える、中破したら引き返す、を守りましょう。
旗艦は轟沈しませんが大破すると強制的に引き返すことになります。

3、wikiを見よう
wikiは二つあります。( http://wikiwiki.jp/kancolle/ )( http://www56.atwiki.jp/kancolle/pages/1.html )
何が強いの?に関しては一度ウィキで艦娘の最終データを見比べるといいです。
そのうえでどこで落ちるのか、またドロップが難しいならどんなレシピがあるかというのもwikiより頼りになる場所はありません。
とはいえこのゲーム大体は愛があればカバーできるので好きな子を振り切ってまで強さにこだわるとゲームの良さを見失いかねないので注意してくださいw

幼馴染「今年のバレンタインは何もありません!」 男「そんな…」


幼「(ふふふ…これで一つも貰えなくてがっかりしてる男にサプライズで渡せば…!)」

男「なんでだ?」

幼「えっ」

男「毎年くれてたのになんで今年は無いんだっ!?」

幼「えっ、えーと…」

男「……」

幼「今年のバレンタインは…喪中だからっ!」

男「……」

幼「(…流石にダメかな…?)」

男「うおおおおおお喪中ってバレンタインにも適応されるのかああああ」

幼「(男が馬鹿で良かった……良かったのかな?)」

男「なんてことだ」

幼「そんなにショックなの?」ニヤニヤ

男「あぁ…実はな」

幼「(なんだろ?毎年にたのしみにしてたとか…?)」ワクワク

男「幼が絶対くれると思ったから男友と賭けをしててな…」

幼「あっ…そう…」

男「うおおおお、一つも貰えなかったら明日から俺のおかずが一つ減る!一ヶ月も!」

幼「相変わらず仲良さそうだね…」

男「いや…あいつは平気でハンバーグ定食からハンバーグを持っていく血も涙もない人間だ!」

幼「……そっか…」

男「おおおおおー幼以外にもらう当てなんかないぞ!どうすれば!」

幼「へ、へぇーそうなんだ?」

男「こんなことなら昨日のうちにクラス中に頼んどくべきだった…」

幼「昨日のうちに言わないで良かったよ…」

男「いや!今からでも遅くない!」

幼「えっ」

男「でも今から普通に頼んだんじゃ貰えるとは思えない!」

幼「そうだよね」ホッ

男「女装しよう!」

幼「何でそうなったのっ!?」

男「いや、友チョコってあるだろ?」

幼「あるね?……まさかっ」

男「女装すれば友チョコってことでみんなから貰える!」

幼「待って何で当然のように鞄からウィッグが出てくるの?!」

男「こんなの男としては当然嗜みだろ?」

幼「そんな嗜みは幼馴染に持ってて欲しくなかったよ…」

男「紳士たるもの常に万全を喫していないとな」

幼「…でも、友チョコだとその場で返すものもないとだよね…?」

男「うおおおおおおおおそっちの準備はしてなかったああああ」

幼「むしろ何で女装の準備はしてたのかをもうちょっと問いただしたいけどね!」

男「くそう…俺のおかずが…」

幼「え、えーと…大丈夫だよ?」

男「幼が喪中じゃなければ…」

幼「いや、きっと貰えるからっ、大丈夫だって」

男「そうか?」

幼「うん」

男「そうか!」

幼「えっ、なにっ」

男「きっと幼には友チョコがたくさんくるだろ?」

幼「あ、うーん…多分?」

男「でも幼は喪中だから受け取れないと」

幼「えっ…あっ!」

男「その余ったチョコを頼み込んで貰えばいいんだ!」

幼「だめっ!」

男「お、おう…駄目なのか…」

幼「えっと、そうだ!喪中でも受け取るだけなら問題はないからさっ、ねっ?」

男「そうなのか…そうなのか……」ガクリ

幼「でもほら、ちゃんと貰えるから、心配しないで大丈夫だって」

男「おう…そうだな…そうだな!」

幼「急に元気になったね」

男「元気にしてればもらえる気がして来て元気になってきた!」

幼「えーと…うん、そうだね?」

男「おう!」

・・・

男「さぁ、まずは定番!下駄箱!」

幼「さすがにそれはないんじゃないかなー…」

男「いや!信じるものは!」

幼「救われなかったね…」

男「……」

・・・

男「だが諦めない!」

幼「もう教室ついたけど…」

男「直接渡すのは恥ずかしいから早めに教室に来て予め机にいれて置くのも定番中の定番」

幼「なるほど」

男「ほらっ!この通り」

幼「教科書しかないね…」

男「……」

・・・

男「かくなる上は…」

幼「今度はどこ?」

男「保健室か生徒会室には常にお菓子が」

幼「それはもらった数にカウントしていいのかな…?」

男「会長から…は無理か…」

幼「保険の先生は男だしね」

男「……」

・・・

男 「うおおおおどうすればいいんだああああ」

男友「よぉー、どうだ?貰えたか?」ニヤ

男 「見たらわかるだろっ?」

男友「あれ…幼ちゃんからはどうしたんだよ」

男 「幼はな、喪中なんだ…」

男友「喪中…?」

男 「そう、喪中…」

男友「そ、そうか、まぁ、元気だせよ?」

男 「うおおおおこのままだとほんとに毎日ハンバーグがなくなる!」

男友「0ならメイン、1ならその他、それより多かったらお前の勝ちだからな」

男 「くっ…」

男友「しかし…」

男 「なんだよ」

男友「幼ちゃんのがないとなると俺の計算は狂うかもしれない…」

男 「なんだよ、ハンバーグより横のポテトサラダが狙いか!変態め!」

男友「なんでポテトサラダ好きなだけで変態呼ばわりされなきゃいけねーんだ!」

男 「うおおおおおお誰か恵んでくれえええ」

女1「何してんの」

男 「おお!チョコをくれ!」

女1「会って第一声がそれなの…去年までは幼ちゃんから貰ってるから間に合ってるとか言って受け取らなかったのに」

男 「幼はな、喪中なんだ…」

女1「喪中…?よくわからないけど欲しいならあげるわよ」

男 「ほんとかっ!?」

幼  ガタッ

男友「やっぱり…」

女1「去年まではあんたが受け取らなかっただけでしょ?誰に渡すか分からないんだから頼まれて断るような量で来ないわよ、最近の女の子は」

男 「そうなのかあああ」パアアァ

幼 「そうなのかあああ」パタリ

女1「ほれ」

男 「うおおおおおおありがとう」

女1「今年は受け取ったんだからお返し、期待してるわよ」

男 「おう!ハンバーグでいいか?」

女1「いや、ハンバーグはいいわ…」

男友「やっちまったなー…」

幼 「やってしまったー…」

女2「え、なになに、今年は欲しいの?」

女3「幼ちゃんから貰えなかったのかー寂しいなー」

女4「ほれほれ、これあげるからホワイトデー、なんか持って来いよー?」

男 「おおおおお、こんなに!うおおおおお」

男友「一ヶ月ポテトサラダ定食か…」

男 「ハンバーグがなくなるだけでポテトサラダは増えないけどな」

男友「うっせぇ!現実逃避くらいさせろ!」

・・・

男「良かったー!たくさん貰えた!」

幼「そうだね…」

男「これで俺のハンバーグ定食は安泰だ」

幼「そっか…」

男「あーそうか、喪中だとあんまり盛り上がれないのか?」

幼「何かほんとにそんな気分だよ」

男「そうか、悪いな」

幼「うん…」

男「でもなーやっぱ幼から欲しかったなー」

幼「そんだけもらっといて?」

男「んー、なんというか幼のがないと落ち着かないわ」

幼「ふーん?」

男「実際去年までは幼のがあったから他のは要らないって感じだったしな」

幼「実際にクラスで私のがあるから要らないって言われたときは恥ずかしかったけどね…」

男「そうだったのか」

幼「そうだよっ」

男「じゃあ受け取った方が良かったかー」

幼「それはっ…」

男「まぁどっちにしても来年は期待してるからなっ!」

幼「あ、あのさっ」

男「ん?」

幼「えーと…今年の分、実は渡せるって言ったら…欲しい?」

男「喪中は?」

幼「喪中はお終い!」

男「そうなのか」

幼「そうなんです」

男「くれるなら欲しいに決まってる!」

幼「じゃあ…!」

男「しかし」

幼「何?」

男「何で今年は無しにしてたんだ?」

幼「だからもちゅ」

男「それは終わったんだろ?」

幼「…ばれてたのっ?」

男「ふっふっふ…様子がおかしいなと思って調べてたんだよ」

幼「あー…」

男「バレンタイン 喪中 検索」

幼「ググったのね…」

男「バレンタインの歴史とか出てきた…」

幼「幼馴染が一つ賢くなって良かったよ…」

男「で、なんで幼は今年渡さないつもりだったんだ?」

幼「それは…」

男「それは?」

幼「うぅ…」

男「まぁいいか」

幼「待って!もうちょっと興味持ってよっ!!!」

男「でも結局くれるんだろ?」

幼「そうだけどっ!」

男「くれるならいいかなーって、今年は何だろなー楽しみだなー」

幼「やっぱりあげるのやめようかな…」

男「何で今年はなしにしたのかすごく知りたいです!」

幼「はぁ…もういいよ」

男「そういえば」

幼「ん?」

男「お返しは何が良いんだ?」

幼「貰ってもないのにそんなこと考えてるの?」

男「いやー今年はいつもと違ってお返ししないといけない人多いからなー」

幼「あー…そう」

男「まぁ幼はみんなと別で何かするけどなー」

幼「そうなのっ?」

男「一緒の方がいいか?」

幼「そんなことないですっ!」

男「そうか、でも何がいいかねー」

幼「皆にはお菓子でも作ればいいんじゃないの?」

男「お菓子なんて作ったことないけど爆発しないかな」

幼「大丈夫…ちゃんと見るから」

男「手伝ってくれるのか!」

幼「私も今年は作るからついでにね」

男「おおおー!そしたら幼へのお返しはさらに奮発しなきゃだな」

幼「何してくれるの?」

男「何が良いんだ?何でもするぞっ!」

幼「何でもするのっ?」

男「おう!何でもするぞ!」

幼「じゃあさ…その…」

男「おう」

幼「それ、一ヶ月後じゃなくすぐでもいい?」

男「おう!何でもいいぞー」

幼「よし…」

男「今年は何作ったんだだろなー、楽しみだ!」

・・・

幼「はい」

男「おおおー毎年ありがとう!」

幼「今年は初心に戻ってチョコレートにしました」

男「幼が作ったなら何でも上手いんだろう!」

幼「だといいけど…」

男「じゃあさっそく…」

幼「待った」

男「ん?」

幼「さっきお返しは何でもいいって言ったよね?」

男「おう」

幼「すぐでもいいとも言ったよね?」

男「食べる前に要求するのかっ?」

幼「食べ方を要求するのっ!」

男「あっ!持ってくなよ!まだ食ってないのに!」

幼「うるさい、ちょっと待つ!」

男「先に食べるのかっ!」

幼「んー///」

男「チョコくわえてどうしたんだ?」

幼「んー!」

男「まさか…」

幼「んっ!!!」

男「何かそうしてるとアホみたいだな」

幼「早く食べてよっ!」

男「うおおおおお一個目なくなったああああ」

幼「早くしないと全部なくなるからねっ!」

男「何だと…」

幼「んー!」

男「でも流石に…」

幼「んーっ!んーっ!」

男「ほんとに良いのか?」

幼「んっ」コク

男「うおおおおおでも恥ずかしいぞこれは!」

幼「乙女か!こっちだって恥ずかしいんだから早くしてよっ!」

男「うおおおおお二つ目まで!」

幼「早くしてよっ?」

男「待て幼」

幼「な、何っ?」

男「さすがにこれは付き合ってもない男女がやるのはどうなんだろう?」

幼「う…それは…」

男「でも俺はチョコが食べたい」

幼「えっ」

男「ということで」

幼「えっ、何?」

男「好きだ幼、付き合おう」

幼「えっえっ…えっ!?!?!?!?」

男「さてこれで心置きなく食べれるな」

幼「待って!何が起きてるのっ!?」

男「良いから早くチョコを咥えるんだ!」

幼「いや、えっ、わかったけど…んむーっ///」

男「ごちそうさま」

幼「……」カアアア

男「?」

幼「…ううううううなんなのっ!」

男「ん?」

幼「ん?じゃないでしょっ!」

男「美味かったぞ」

幼「違うでしょっ!」

男「好きだぞ?」

幼「そうじゃなっ!それだ!」

男「落ち着けよ」

幼「むしろ何で男はそんな落ち着いてるの!何でそんな軽いノリなのっ!」

男「そんなつもりはないんだけどなー」

幼「だいたい今のだとチョコのために付き合うみたいだし!返事も聞かないし!もうなんなのっ!」

男「とりあえずチョコが食べたかったからな!」

幼「やっぱりチョコが目的なのっ?!」

男「もちろん身体も目的だ!」

幼「そんなカミングアウトいらなかったよっ!心は!心はどうしたのっ!」

男「好きだぞ?」

幼「軽いよっ!」

男「どうすりゃいいんだ…」

幼「うぅ…告白はもっとこう、ロマンチックなのに憧れてたのに…」

男「乙女だな」

幼「そうだよっ!うるさいよっ!」

男「でもさ」

幼「何…?」

男「いや、あのまま俺が普通に幼の口からチョコ食べてさ」

幼「うん」

男「あー美味しかった、じゃあまたな!ってやった方が良かったか?」

幼「それは…苦労した意味が…」

男「だから告白した」

幼「落差があり過ぎだよっ!もうちょっと何とかならなかったの?」

男「どんなのが望みだったんだ…?」

幼「それは…」

男「あーあのまま何もしないで痺れを切らして襲いかかってくる幼も見たかったなー」

幼「しないよっ!何なの襲われたいのっ?」」

男「襲われたいし襲いたい!」

幼「なっ//」

男「で、返事は?」

幼「なんでこのタイミングでっ?」

男「いや、勢いでキスまでしちゃったけどほんとに良かったのかなーって…」

幼「ダメだったらどうするつもりだったの…」

男「何してでも償っていくしかないかなとか?」

幼「何でもするの?」

男「もちろん!…え…あれ?ダメだったのかっ?!」

幼「じゃあダメってことにしよっかなー…」

男「そんな…」

幼「でも…」

男「?」

幼「ちゃんと告白からやり直してくれるなら許す!」

男「ロマンチックに?」

幼「ロマンチックに!」

男「わかった…ホワイトデーの時で良いか?」

幼「うぅ…それまで待たなきゃなの?」

男「さすがに今からやり直しはなー」

幼「じゃあやっぱりこのままで良い!」

男「はいはい」

幼「ほんとに好きなのっ?チョコのためじゃない?」

男「まだ疑ってんのか」

幼「冗談だけど…半分は」

男「好きだよ、ずっと好きだった!」

幼 カアアアアアアア

男「これでいいか?」

幼「うん…」

男「で、返事は?」

幼「私も…その…好きだよ」カアア

男「良かった」

幼「えっと…よろしくお願いします…」

男「こちらこそ」

・・・

男「ところでさ」

幼「んー?」

男「何で今年はなしにしようとしてたんだ?」

幼「今さらそれを聞くの…?」

男「いやもういいかなーと思って」

幼「まぁ…いいか」

男「おうおう、それで?」

幼「んー、私があげないと男は一個も貰えないかなーと思ってさ」

男「うん」

幼「で、落ち込んでるところに渡したら男なら喜んで抱き付いたりして来ないかなー…とか?」

男「抱きついて欲しかったのか?」

幼「まぁ…」

男「そうかー、そんな狙いがあったのかー…」

幼「なんか恥ずかしい…」

男「じゃあ抱きつくだけにしとくべきだったか」

幼「わかってていってるでしょ?」

男「勢い任せで後悔してないかなーとは心配してる」

幼「…ばかだなー」

男「まだ抱きついて欲しいのか?」

幼「えっ」

男「キスはしたけどそういうことしてないなーと思って」

幼「いいのっ?」

男「そのくらいいくらでも」

幼「やった!」

男「今年のバレンタインは無しとか言ってたのに」

幼「えへへー」

男「返しきれないもん貰っちゃったからな」

おわり

~後日談~ 後輩「テスト前ですね」 男 「そうだな」


後輩「テスト終わったー!」

男 「お疲れ様」

後輩「先輩もお疲れ様でした!」

男 「おう」

後輩「で、どうでしたかっ?」

男 「結果が出るまでは何とも言えないなー…後輩はどうだったんだ?」

後輩「先輩に教えてもらったんだからばっちり!」

男 「おお」

後輩「と、言えれば良かったんですけどね」ガクリ

男 「……」

後輩「でも!いつもよりは良いと思いますよ!」

男 「そうか、ならまぁいいか…」

後輩「それより先輩」

男 「なんだ?」

後輩「勝負しませんかっ?」

男 「唐突に何を…」

後輩「テストの点数で勝負です!悪かった方はなんでも言うことを聞く!」

男 「またか」

後輩「だめですか…?」

男 「教科は?」

後輩「良いんですかっ?」パアッ

男 「条件次第だけどな」

後輩「じゃあ…全教科の合計でどうでしょう?」

男 「俺ら学年が違うからテストも違うけど、大丈夫か?」

後輩「だからこそですっ!先輩のほうが難しい問題やってるんだから私にも勝機があるはずですっ」

男 「んー、まぁいいか」

後輩「やった!(これでデートに誘う…!先輩とデート…)」

後輩「えへへ」

男 「もう勝った気でいるのか?」

後輩「当然ですっ!勝算があるから勝負したんですから」ドヤァ

男 「あれ?さっき微妙だったみたいなこと言ってなかったか…?」

後輩「ふふふ…全てはこのための伏線だったのですよ…先輩」

男 「後輩が自信満々だとなんか駄目そうな予感しかしないな」

後輩「ひどいですよ先輩!」

男 「ははは」

後輩「むー…あとで後悔してももう遅いですからねっ!」

男 「はいはい。じゃあ答案返ってきたら言えばいいんだな?」

後輩「はいっ!」


・・・

男 「全部返ってきたぞ」

後輩「どうでしたっ?」

男 「まぁまぁだなー。後輩はどうだったんだ?」

後輩「ふふふ…それは結果を見てからのお楽しみです」

男 「はいよ」

後輩「じゃあ、せーのっ!」


・・・

後輩「そんな……」

男 「まぁ何となくそんな予感はしてたけど、期待を裏切らない素晴らしい後輩を持てて俺は幸せだ」

後輩「今その評価は嬉しくないですっ!」

男 「で」

後輩「はい…」

男 「勝算ってのはこれのことか…」

後輩「う…」

男 「国語、168点」

後輩「……」

男 「これ仮にそのままの点数で後輩が勝ってたとして、だ」

後輩「はい」

男 「200点満点は半分にされるとか思わなかったのか?」

後輩「そこはほら、そんなことしない素晴らしい先輩に恵まれたと思ってますから」ドヤ

男 「まぁ結局意味はなかったわけだがな」

後輩「うぅ…」

男 「さて、どうするかねー」

後輩「(うー…先輩とのデートが…)」

男 「おいおいそんな落ち込まなくても…俺ってそんなひどいことさせると思われてるのか…?」

後輩「違いますよ!負けちゃったから悔しいだけですっ!」

男 「まぁ次は100点もハンデがあるなら勝てるようには勉強してほしいな」

後輩「でもこれは先輩が頭良すぎるのも悪いと思います…」

男 「悪いのか?」

後輩「悪いですよっ!このままだとどうあっても先輩と同じ大学行けないじゃないですかっ!」

男 「同じとこ行くつもりなのか?!」

後輩「そんな驚かなくてもいいじゃないですかぁ…確かに私じゃ無謀ですけど…」

男 「いや、そうじゃなくて…そういうのは自分のやりたいことをだな」

後輩「そのくらいちゃんと考えてますよ!先輩の第一志望なら私のやりたいこともできます」

男 「俺が落ちることは考えてないのか…てかなんで志望校なんか知ってるんだ?」

後輩「自分で言ってたじゃないですか」

男 「よく覚えてたなそんなこと…」

後輩「いつから好きだと思ってるんですかっ?そのくらい覚えてます!」

男 「お、おう」

後輩「先輩、ちょっと照れましたね?」ニヤ

男 「うるさい」

後輩「えへへー」

男 「まったく…」

後輩「で、私は何すればいいんですか?」

男 「あーそうだったな」

後輩 ソワソワ

男 「何でも良いんだよな?」ニヤリ

後輩「う……はい」

男 「よし、じゃあ」

後輩「はい…」ドキドキ


男 「勉強」


後輩「えっ」

男 「次のテストではせめて100点もハンデがあるなら良い勝負ができるようしてくれ」

後輩「先輩…」

男 「ん?」

後輩「それだけ、ですか…?」

男 「不満そうだな…」

後輩「いや…(デートとか考えてたのは私だけってことだよね…)」

男 「じゃあ、これはちょっとなーと思ってやめたけど、そっちにするか」

後輩「えっ?」

男 「なんでも言うことを聞く、だぞ?ほんとにいいんだな?」

後輩「えっ、あっ、はい」アワアワ

男 「覚悟はできてるか?」

後輩「えっえっ?でもそんないきなり…」

男 「いいんだな?」

後輩「うぅー…わかりました!」

男 「よし」

後輩 ドキドキドキドキ



男 「絶対、第一志望に合格すること」



後輩「えっ…それって…」

男 「俺は一年先に行くけど……待ってるから」

後輩「うあ…」カアアアアア

男 「返事は?」

後輩「はい!はい…!絶対行きます!だから……ちゃんと待っててくださいねっ!」

男 「おう」

後輩「合コンとか行っちゃだめですからねっ!!」

男 「ははは…はいはい」

後輩「ちょっと心配です…」

男 「そんなに信用ないのか」

後輩「違いますよっ!先輩はモテるから心配なんですっ!」

男 「そんなことないだろ?」

後輩「そんなことあるんですっ!ずっと好きだった私が言うんだから間違いないですよっ!」

男 「お、おう…」

後輩「だから気を付けてくださいねっ!」

男 「はいはい」

後輩「むー…」

男 「心配すんなって、俺もずっと後輩のこと好きだったんだから」

後輩「なっ//////そ、そうっ、それです!先輩はっ!!!」

男 「ん?」

後輩「不意打ちが多すぎます!」

男 「後輩の反応が可愛いからなー」

後輩「うー…//それにっ!さっきのっ!!!」

男 「ん?」

後輩「絶対わざと勘違いさせましたよねっ?」

男 「おや?後輩は何のことだと思ったんだ?」ニヤニヤ

後輩「……」カアアアア

男 「ははは、可愛いなー」ナデナデ

後輩「うー…」

男 「まぁそういうことはおいおい、な?」

後輩「……」カアアアアアアアア

男 「まずはさ」

後輩「?」

男 「土曜日、二人で出掛けないか?」

後輩「えっ、それって…///」

男 「後輩の希望通り、デートだな」ニヤリ

後輩「なっ、なんでそれをっ?!」

男 「後輩の態度はわかりやす過ぎるんだよ」

後輩「う…」

男 「まぁそういうとこも含めてさ」

後輩「?」

男 「俺は後輩が好きだよ」

後輩「ま、またそうやっていきなりっ!」カアアアア

男 「で、土曜、大丈夫か?」

後輩「もちろんですっ!何か用事があっても全部キャンセルしますよっ!」

男 「おぉ…無理はするなよ?」

後輩「大丈夫ですっ!」

男 「ならいいんだが」

後輩「わー!どこに行きますかっ?あっ!私行きたいところいくつか考えてるんですよっ!」

男 「わかったわかった、じゃあまずは後輩が行きたいところ教えてくれよ」

後輩「はいっ!まずはですね………」



男携帯 留守電

女「私の情報は役に立ったかなー?」

女「後輩ちゃん、男との勝負決まった日から毎日のようにデートの計画の相談しに来てさー可愛かったよー」

女「ま、お楽しみのようなので邪魔者はこれくらいにしとくよ」

女「お幸せにね!」


・・・
男 「よし、じゃあ土曜日はそんな感じで」

後輩「はいっ」

男 「じゃあそろそろ帰るかー」

後輩「先輩っ!」

男 「どうした?」

後輩「大好きですよっ!」


終わり
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すかい

Author:すかい
新しいものほど良くなってる。

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